JJCブログ
情報総合ビジネス科2年の前澤です。
先週の丸山さんに続き、事務実践の授業として、職員室で行われている事務の作業を体験しています。作業の合間を縫ってぽちぽちと日記を書くのも授業内容の一環ではあるものの、なんだか落ち着きません。
実務的なことを行う授業はこれが初めてのため、楽しみな反面、どんな作業が待っているのだろう、と少し不安な気持ちもあります。
手も足も出ずにてんてこ舞いになるのはイヤですので、この授業の前に丸山さんが事務実践で綴った日記を熟読してあらかじめ内容を把握しておきました。
(この日記のひとつ前の記事です)
彼の日記から、仕事の内容を推測すると、次のようになります。
お茶を出し、電話がかかってきたら丁寧に応対し、その日の作業を『学生の日記』に書き表す。
おーけー、なるほど、参考になりました。
職員室、私の座る席にも電話応対の手順が書かれたプリントと、要件を記すためのメモ帳が置かれてありました。
やることは分かっていても、いざ、席に着くと緊張します。職員室ですし、お誕生日席ですし。
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それでも、いつ電話がかかってきても応対できるよう、何度もプリントに目を通しました。
ところで、事務実践の授業は、毎週、クラスから一人ずつ選ばれて職員室で業務の体験を行うことになっています。
私の順番は後ろのほうなので、ほかのクラスメイトがどのような体験をしたのかも耳に入ってきています。
「書類のコピーを取ったよ!」とか「パソコンで文章を入力したよ!」とか、人によって事務実践の内容は様々でした。
が、しかし、予習済みの私に死角はありません。無敵です。
どんな仕事を任せられても平気です。無敵ですもの。
無敵なのでお茶を入れるとき、手を火傷しかけました。さすが、薄くて上品な茶碗は格が違います。
それはともかく、お茶の正しい淹れ方や出し方も教えていただきました。あらかじめお湯で茶碗を温めたり、茶こしを使ったりして、一杯一杯を丁寧に注ぐことが大切なのだと知りました。
事務実践の時間も終了間近になり、必死に覚えたはずの電話応対の手順が頭からすっぽりと抜け落ちたころに電話が鳴った時には少し焦りました。大きな失態をせずに取り次げたとは思いましたが、省みると改善できることも多かった気もします。
言葉づかいや声量は適当だったのかどうか、モヤモヤしています。
しかし、そういった反省点も含め、得るものは多かったです。
短い時間ではありましたが、後学のためになりました。
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